太陽の末裔

【太陽の末裔】ネタバレ感想13話14話!北の同志を救えるか!?

韓国ドラマのあらすじネタバレ

軍人のシジンと医者のモヨン。

様々なトラブルを乗り越え、危険な任務に就くシジンをモヨンは受け入れる覚悟をする。

デヨンとミョンジュの階級の障害を越えた恋も実り、デヨンも愛情を隠さずにミョンジュに表すようになる。

ウルクでの派遣生活を終えて韓国に帰国した一同。

登場人物たちに待っているのは平穏な生活でしょうか?
それとも…。

「太陽の末裔」13話14話のあらすじをネタバレつきで紹介します。

太陽の末裔・第13話ネタバレ

韓国へ帰国し、久しぶりにヘソン病院へ出勤するモヨンと奉仕団のメンバー達。

中に入るとロビーで理事長と職場の仲間たちが横断幕を持って出迎えてくれる。

理事長は研修医のチフン(ヘソン病院の土地を所有する有力者の息子)へ直ぐに帰らなかった事を咎め健康診断を受けるように促す。

その後、モヨンへ照れ隠しのように少し乱暴に花束を渡し、人目を憚らず「君って人は、何故最初の帰国便に乗らなかった?君が居ない間どれだけ辛かったか!」と言って去って行った。

夜にはモヨンはシジンへ些細な一日の出来事を電話で話して過ごす。

翌日モヨンは、理事長に大口を叩いて辞表を提出する。 理事長にホテルへ呼び出され、断ると海外の医療奉仕団に出された事から決めていた事だ。

モヨンは開業する為に銀行の融資窓口へ行くが、病院を辞めてしまって医師免許を持っているだけでは融資が出来ない。と断られてしまう。

ウルクでは、病棟のミョンジュをデヨンが見舞っていて良い雰囲気で話している。 そこへシジンが入って来て、ミョンジュにも転出命令が出て一緒に帰国できる事を伝える。

ミョンジュが「父の力?」と聞くとシジンは「大隊長の命令で、僕の力だ」と答えるが信用しないミョンジュ。 デヨンがどういう事か聞く。

シジンは、大隊長が、M3に感染したミョンジュを米国の病院へ移そうとしていた事をネタに脅していたのだった。 2人の元を離れたシジンに「助けて」とモヨンから電話が入る。

シジンの表情が一変し「今どこ?どうしました?」と確認する。 「融資が受けられない」という返答に緊張が解けるシジン。

一連の話を聞いたシジンは「考えなしだなぁ」と返し、モヨンは拗ねて電話を切ってテーブルに叩きつける。

モヨンは、ランチタイムで同席していた仲間にも理事長に頭を下げるしかないと言われる。 モヨンは意を決して理事長室へ行き、花束を理事長のデスクに捧げる。

そして手のひらをクルンと返し、慎ましやかにヘソン病院への愛着を語り、辞表を撤回させて貰えるようお願いした。

融資を断られた事を察していた理事長は、「僕にもプライドってものがある」と特診病棟ではなく救急室で夜間当直や手術を集中させる事にし、最後に「嫌なら僕を選んで」と辞表を返してくれる。

モヨンは、さっそく救急室へ行き、「なんでここに?」と驚く仲間に「がんばる」と言って急患の手術の指示をテキパキと出す。

シジンのチームも韓国へ帰国し、4日間の休暇を貰う。 デヨンは退役志願書と向き合い、覚悟を決めたように署名欄にサインする。

シジンとデヨンは食堂に居た。現在時刻をシジンが告げる。0泊3日(72時間)の逃亡を許さない飲んだくれの休暇が始まった。

シジンは酔うと電話魔になるのか、呼び出しにより妻に冷たくされたアルファチームの一名が途中参戦。次々に隊員が増えていくが、ずっとその場所にいるのはシジンとデヨンだけだった。

ミョンジュは、いつもの事のように休憩中にデヨンの隣で昼食を取っている。

そこに当直明けのモヨンが現れて酔っぱらいの2人を見て0泊3日と話を聞き、「出迎える為の服も買っていたのに」と呆れた顔をする。

翌日モヨンが再び顔を出すと、何故か医師のサンヒョン先輩まで一緒に酔っぱらっている。 モヨンも溜息をついて、一緒に飲み始める。

数時間後、べろんべろんのモヨンを家へ送り届けるシジン。モヨンは靴もまともに脱げず、シジンが手伝う。 脱いだと思ったらソファの上で飛び跳ね始め子供のようにはしゃいでいる。

その時、物音がしてシジンはモヨンを引き寄せて音のする方へ。 そこにはなんとモヨンの母親が来ていたのであった。 シジンはキリッと自己紹介をし、帰るという母親に「自分が帰ります」と紳士らしい振る舞いをする。

翌日、サブウェイで待ち合わせた二人。

シジンはモヨンに「お母さんは何て?ぼくについて」と聞くが、モヨンはシジンと母親が会った事すら何も覚えていなかった。

まだモヨンは酔っているのだろうかと疑っているとシジンの携帯電話に特殊指令の電話が入る。

電話を気にして不安そうな顔のモヨンにシジンは「デパートに行かないと…」と、身の危険がある任務の呼び出しである事を告げる。

「すみません」と謝るシジンに「いいえ、帰ってきたら映画に行きましょう」と穏やかな明るい顔でモヨンは送り出すのだった。 任務は大統領の代理で北朝鮮へ会議に行く外交保安主席の護衛だった。

扉の前でシジンと北朝鮮側の護衛で、シジンとかつて命を取り合った部隊員が待機する。 2人は護衛をしながら、同じ立場の者同士だからこその会話をし、シジンは昼食に平壌冷麺のリクエストをする。

昼食時、南北の護衛部隊員同士が背中越しのテーブルで冷麺を食べる。北朝鮮の部隊員が冷麺の食べ方のアドバイスをくれる。

シジンは「南に来た時には御馳走する」と話すのだが、北朝鮮の部隊員は「俺の部隊は南には行かないんだ…」と返答する。

シジンの任務が終わり、ヘソン病院へ行く。病院理事長と秘書、そしてシジンが同じエレベーターに乗り合わせる。

理事長は何も知らずに、モヨンは花を受け取ったか?モヨンの恋人はどんな奴かわかったか?と秘書に確認する。

秘書が、この中に恋人が居るはず、とウルクでの集合写真を出した。 シジンは後ろから、コイツです。と指をさして自己紹介をし、理事長にモヨンには手を出さないように脅しをかける。

シジンはモヨンを見つけ声を掛ける。モヨンと一緒に居た女医のウンジに色目を使われる。 2人はデートに出掛け、お互いに嫉妬しあいながらも楽しそうに過ごす。

シジンからネックレスのプレゼントを貰い、デヨンとミョンジュの居るカフェで合流しダブルデートをする。

翌日デヨンは司令官の元へ行くと、ミョンジュも部屋に来ていた。 デヨンは報告は後にします。と退席しようとするが司令官から「これの事か」と退役志願書の話をされる。 ミョンジュは驚いて「お父さん、あれだけ頼んだのに」と父を責める。

デヨンは、ミョンジュが父親から退役するように指示された自分を庇い、撤回を頼んでいた事を知る。2人は喧嘩になり別れ話になってしまう。

シジンとモヨンは自宅で以前観れなかった映画を観ようとするが、モヨンに急患が入り、再度延期になってしまう。

後日、2回目の南北会議がソウルで行われる。護衛は、アルファ、ブラボー、チャーリーの3チームが会場の狙撃ポイントの監視を行う。

指揮はシジンが取る事になる。 護衛のリハーサル当日、休憩中にシジンはデヨンからミョンジュと別れた話を聞く。

驚いている所へ、こちらに向かってくる物々しい男が…。

第一回の北での会談の際に「俺の部隊は南には行かない」と話していた男、ジョンジュン大尉だった。 ヘソン病院に2台の救急車が入る。

1台は、北朝鮮の部隊の男。 2代目にモヨンが迎えた車両には、血だらけのシジンが乗っていたのだ。

太陽の末裔・第14話ネタバレ

モヨンはベットに移したシジンに必死に話しかけながら病院の廊下を進む。

意識が無く、返事が返って来ない。   シジンとデヨンがジョンジュン大尉に遭遇した地下駐車場に場面は移る。

2人はジョンジュン大尉に銃を向けながら何故ここに居るのか聞いた。 ジョンジュン大尉は「味方を信じられず友を訪ねて来た。北へ行かせて欲しい」と答える。

デヨンが眉をひそめて「亡命ではなく?」と聞いたその時、背後から近づいてくる黒のワンボックスカーからジョンジュン大尉は発砲される。

ワゴンから覆面の男たちが降りてきて銃撃戦となる。 狙いはジョンジュン大尉の様子で身柄を抑えて車に連れ込む。 2人では止めきれず、車に乗り込んだ襲撃者は出口に向かって走り始めてしまう。

シジンはチームに現状と救援要請を入れ、駐車場内を走って車の正面に先回りする。   ヘソン病院に場面が戻る。 心肺停止するシジン。

電気ショックをし、心臓マッサージを必死でするモヨン。

再び場面は地下駐車場へ。 シジンの視線の先には正面から向かってくる襲撃者達の車。 残りの弾は1発。シジンは「車を止める」と距離とタイミングを見計らって横に置かれた消火器に発砲する。 噴き出す消火液に視界を遮られスピンする車。

中の襲撃者達に発砲されるシジン。 倒れたシジンの視界に、応援に駆け付けたチームのメンバーが映る。そこで瞳は閉じられる。   場面は再び病院へ。

「あんまりだわ。お願い。ひどい男。目を覚ましてよ」と泣きながら心臓マッサージを繰り返すモヨン。 手を止めて泣き崩れそうになった時に「痛すぎる」とシジンの意識が戻る。

ここがわかる?と心配するモヨンに「アン上尉は?」とシジンは返し、人の心配をしている場合ではないのにと「その人が誰だっていうの?」という質問に「親しくない友人です。」と返す。 そこへ看護師が「もう一人の患者が大変です」と報告にやって来る。

行ってみるとジョンジュン大尉がメスを手に取り、看護師を人質にして騒いでいた。 南の医者は信用できない。生きて北へ帰れない。と気力を振り絞る様子で騒いでいる。

シジン出てきて説得するが、ジョンジュン大尉は「信じられるか」と言いながら意識を失って倒れてしまう。 モヨンはサンヒョン医師が待機している手術室へ運ぶように指示を出す。

シジンはモヨンに「手術はカン先生にやって欲しい」と腕を掴んで真剣な目で言う。 モヨンは、何かを察してシジンの事はレントゲンを取ったら殴ってでもベッドに縛り付けるようにと指示を出して手術に執刀する。

モヨンは、ジョンジュン大尉の銃創から弾丸を抜き取り、手術を進める中で銃創ではない縫合された傷に何かが埋め込まれているのを見つける。

デヨンはジョンジュン大尉について大隊長へ「第11部隊、特作部隊出身で現在護衛総局に所属、第二次会議の間は休暇だと話していた。

彼は追われる側で、捉えた襲撃者達は追う側だった。」と報告する。 襲撃者達はマトボニア大使館の駐在武官でマトボニアの偽造パスポートでジョンジュン大尉が日本へ入国した為に追っていた。と供述している。

それで、駐在武官が発砲するというのはどう考えても苦しい言い訳だった。 襲撃者達は仕方なく引き渡す事になり、大隊長の指示でジョンジュン大尉について調べる事に。 手術が終わってシジンはモヨンから、彼女がこれだけ心配してるのに事情も話さずジョンジュンの心配ばかりと小言を受け取る。

モヨンが埋め込まれていたSDを渡そうとすると、ジョンジュン大尉はシジンと同室で軍の統制下に置かれる事になり、運ばれてくる。

モヨンは廊下に出てから事情を説明し、SDをデヨンへ預ける。デヨンは大隊長へ報告し、国家情報院へ確認に出す。 病室では、ジョンジュン大尉の目が覚めて取り調べが始まる。

「今回の任務は?」「亡命の意思は?」と聞くが黙秘を続け、何も喋ろうとしない。 大隊長は南北の第二次会談が近い事から焦っている。シジンに任せた取り調べは、冷麺の食べ方の議論しかしていなかった…。

大隊長の元へ外交保安主席から電話が入る。北との会談は明日でジョンジュン大尉を引き渡さなければ会談は中止という通告が入っている。

北の代表は日程を早めてこちらへ向かっている。という内容だった。 電話中に、外交保安主席へ従者から「北の代表団がソウルに入りました。」と、報告が入る。

その後の調べで、ジョンジュン大尉は殺人事件の容疑者である可能性が高い事がわかる。

2日前、東京で暴力団事件の目撃者が証人として入廷する際に狙撃されて死亡した。 その容疑者は隣の建物で死体として発見される。

ジョンジュン大尉には、この容疑者を殺害した容疑がかけられていた。 そしてその殺された狙撃者は、かつてジョンジュン大尉と同じ部隊に所属していたリ・ソクチン中士だとわかった。 デヨンはシジンへ報告に行く。 犯罪に絡んだ元部下を暗殺。

それが任務かと予想された。 一体なぜそこまでするのかがわからず本人から確認をしようとするが、その為には確認に出しているSDが必要だとシジンは話すが、暗号化の為に解析に一週間はかかるとデヨンは答える。

タイムリミットが明日の朝に迫っている中、本人から吐かせる為にSDをコピーをしておけば、と悔やむシジンにデヨンが「これの事ですか?」とコピーしたSDを差し出した。 場所を病室へ戻し、モヨンはジョンジュン大尉へ病状の説明をする。

その流れでモヨンは大隊長の悪口をシジンに言い出す。 シジンはモヨンの口を塞いで筆談で、盗聴されている事、ジョンジュン大尉と盗聴されていない場所で話す機会を作って欲しい事を伝える。

モヨンは、大隊長への悪口を誤魔化しながらジョンジュン大尉は30分後にCT室へ、遅れないで。と伝える。 シジンとジョンジュン大尉はCT室へ。

シジンはジョンジュン大尉へ、「味方を巻いてまで手に入れた場所です。長くて10分、僕が力になります。最後の機会です。

何が問題ですか?リ・ソクチン中士を殺した理由は?」と話を促す。 「先に俺の物を返せ」と言うジョンジュン大尉へシジンは素直にSDを渡す。

ジョンジュン大尉が話を始める。 「最精鋭として訓練された特作部員は傭兵市場で犯罪組織の殺し屋として高値で取引されている。

俺の任務は、そうした犯罪者を処罰し黒幕を突き止める事だった。」 「証拠は掴みました?」とシジン。 「しらを切るな。もう調べたはず。」とSDを手に取る。

シジンは「暗号が厄介で。教えてください。内容を教えてくれてもいい。」と頼む。 ジョンジュン大尉はSDを飲み込み、一言「断る。共和国が処理する問題だ。」と言うが… 「共和国はもう動いてる。

保安部のチェ部長が日程を早めて向かっています。」と言うシジンの言葉に、表情が変わるジョンジュン大尉。

「あなたは明朝、引き渡される。」ジョンジュン大尉の顔には明らかに動揺が見られた。   「ここも盗聴されてる?」階段の踊り場に来たモヨンとシジン。

ジョンジュン大尉の名前を間違えていたモヨンに正確な名前を教えるシジン。 名前を知ってしまって良かったのか気にするモヨンにシジンから「誰かに覚えておいて欲しい。」と言われてモヨンは何も言えなくなってしまう。

その晩ジョンジュン大尉はボロボロの体で逃走を図る。病室のドアにバリケードをして窓ガラスを割って下の階の窓ガラスを蹴破って中に飛び込んだ。

そこで待っていたのは銃を向けたシジンだった。シジンはCT室で聞き取った内容を確信に近づける為に会話で揺さぶりをかける。

「チェ部長に会いずらいですか?」と…。 ジョンジュン大尉は「戦士は決して国を裏切らない。頼む。逃がしてくれ。」とシジンが持っている銃口を自分の心臓に押し当てる。

「北に行けば死ぬ。裏切者でなくとも」とシジンは生き残る道について考えてもらえるように促す。 ジョンジュン大尉はそれでも「完遂すべき任務がある。死ぬにしても共和国で死ぬ。行かせてくれ。」と鬼気迫る表情で頼む。

シジンは「同じ軍人として逃がす事は出来ない。」と会話をやめる。

これらの会話でシジンは、傭兵市場の黒幕が今回の会談の北側代表者である国家安全保衛部長のチェ自身である事を確信する。

そして、ジョンジュン大尉は裏切者ではない事、帰国出来ても命の保証が無い中で本人の意志はどうあるのかを確認し、最適解を出す。

シジンは「プレゼントです。大事に食べて下さい。」と、ジョンジュン大尉にチョコパイを渡して移送車に乗せる。 移送車でジョンジュン大尉はチョコパイを暫く見つめる。

そして、そっとカーゴパンツのポケットにしまう。 明朝、モヨンはシジンに病室でガラスの修理代金を支払うように話し、2時間後に来るから動かないようにと釘を刺して出ていく。

ジョンジュン大尉はチェ部長の滞在先のホテルで引き渡された。

チェ部長は、ジョンジュン大尉以外を部屋から退出させて傭兵市場の取引の証拠をどこにやったのかと聞く。韓国側は暗号を解析できていないんだろ、と笑みを浮かべる。

「証拠は体内の何処かに隠しているんだろ?」とカーテンを開くとジョンジュン大尉の体に狙撃の照準が当たる。 「秘密は反逆者の死体と共に永遠に葬り去る。言い残すことは?」とチェ部長。

ジョンジュン大尉は不敵に笑って「私の霊前に平壌冷麺を1杯供えて下さい。出来れば高麗ホテルの冷麺で頼みます。」と言う。

最後の任務としてチェ部長を処罰します。

と、ガラスの酒瓶を割って武器にし、チェ部長に向かって行く。 チェ部長を目前にして狙撃され、倒れるジョンジュン大尉。

第二次南北会談が行われる。 離散家族の対面や経済協力など北南の未来をかけた平和協議だったが、チェ部長は初めから協力する気など無く、到底飲めない条件を提示して来た。 早々に退席しようとするチェ部長に外交保安主席は着席を促す。

そして、SDの中に入っていたチェ部長の傭兵市場での金の取引の証拠を見せる。 第二次北南会談合意文にサインをして会談の部屋から飛び出すチェ部長。

そこに「部長同志とアン上尉を平壌へ戻せとの命令です。」と、護衛兵が包囲する。 「アン上尉は生きているのか!」と驚くチェ部長。

実際は狙撃手を先にシジンのチームが取り押さえていた。 シジンは狙撃銃を構え、タイミングに合わせて急所を外してジョンジュン大尉を銃撃する。

ジョンジュン大尉が匂わせた暗号に関わるヒントから高麗ホテルのGPS座標に辿り着き、解析できたデータの中から証拠を外交保安主席のタブレットに送っていたのだ。

ジョンジュン大尉は連行される為、手錠を嵌められる。 ジョンジュン大尉は「2分くれ、菓子を一つ喰いたい。菓子代はあの世に行っても必ず返す。

おかげで共和国に戻って戦士として死ねる。恩にきる。」と涙目でチョコパイを頬張った。 シジンは、その部屋へ行き、血まみれになったチョコパイの袋の中の盗聴器を回収する。 約束の2時間後、モヨンはシジンの病室へ向かう。

部屋のドアからデヨンが顔を出し、シジンにモヨン到着までの距離を教える。 上だけパジャマに着替えたシジンが慌ててベッドに横になり眠った振りをする。 結局モヨンに外出していたことがバレてしまい、モヨンは怒って呆れて出ていく。

病院内でミョンジュを見つけたモヨン。ミョンジュからデヨンと別れた事を聞く。

デヨンの車を見つけ、シジンのお見舞いに行くのをためらっていたミョンジュ。 モヨンから710号室よ、と言われ覚悟を決めて病室へ行く。

病室では、デヨンとミョンジュに挟まれてシジンが何とか和ませようと会話をする。 ミョンジュはお見舞いを渡して直ぐに帰ってしまう。

別れた理由を聞いたシジンはデヨンに追いかけるように言い、デヨンが後を追う。 デヨンはミョンジュを見つける。

しかし、ミョンジュが隠れているのを知ってお互いに動けずに止まってしまう。 モヨンは、その日の仕事を終え会談が合意されたニュースを見てシジンの病室へ向かう。 モヨンは「さっきはどこへ?またデパートに行ったの?」と聞く。

黙ってうなずくシジン。 友人の生死が分からなくて憂鬱だから慰めて…と言うシジン。モヨンは彼女も心配してると言い返す。 2人は病室で、いつかの映画を観る事にした。

しかし、映画を最後まで見終わる事は無く2人は眠ってしまった。 モヨンが語る。

どちらが先に眠ったかは分からなかった つらく長い一日の終わりは 彼の胸の中にいた そうして私は一晩中幸せだった 愛されてるかのように 観終わらなかった映画は 幸せな結末だろうか 悲しい結末だろうか…。

【太陽の末裔】13話、14話の感想

13話の見どころは、こんなに平和で、こんなに恋人達が愛情にあふれていて嬉しい! と、思うのもつかの間の事…デヨンとミョンジュが別れてしまいます。

嘘でしょ?と思った視聴者の私…。

この前までデヨンの携帯に保管されている秘密の写真で盛り上がっていたのに…。

(これ、カットしてますけど素敵なシーンです。) そして、最後に平和をぶち壊すように血だらけのシジンが救急搬送されて来てしまいました。先が怖い…。

14話の見どころは、国は違っても同じ立場の人間同士の共感・繋がり・助け合いですね。 シジンとジョンジュン大尉の会話は、特殊部隊の軍人らしくでしょうか?

わざと含みを持たせる言い回しにしていて、視聴者も一緒になって2人の会話の裏に隠された真実を考える必要があるのも面白かったですね。

そして最後に、モヨンのナレーションが入り…… 凄く嫌なフラグに感じたのは私だけでしょうか? 何か嫌な予感がしてなりません…。

後2話で「太陽の末裔」も終わりを迎えます。続きもまとめますのでお見逃しなく!!