太陽の末裔

【太陽の末裔】ネタバレ・感想15話!衝撃の展開に涙が止まらない

韓国ドラマのあらすじネタバレ

いよいよ最終回が近づいてきた太陽の末裔。今回は15話のネタバレと感想をまとめていきます。

無事に退院することになったシジン。

モヨンが退院の手続きを済ませて車椅子に乗っているシジンの元へ。

「今日は彼女してあげる」と車椅子を押して車へ向かう。

シジンがヘッドホンで何かを聞いている。

モヨンが何を聞いているのか聞くとヘッドホンをモヨンにかぶせて「好きなんだ」と再生する。

太陽の末裔ネタバレ第15話

ヘッドホンから流れて来たのは、モヨンの声で告白の入った遺言だった。

驚いたモヨンは車椅子から手を放してしまい、坂道を下る車椅子は道路の段差で止まりシジンは転落する。

「僕だからこの位で済んだんだ」と立ち上がるシジンに、「この車椅子高いのに」と車椅子の心配をするモヨン。

ふざけ合いながら退院の帰路につく。 デヨンはミョンジュを食事に誘う。

向かい合って座るが、デヨンは食事に手を付けずミョンジュは食事しながら「話があるなら食べ終わるまでに。もう終わる。」と話す。

デヨンは「ありません」と即答する。

何故誘ったのかミョンジュが聞くと、デヨンは「痩せすぎだ」と答える。 その答えを聞いてミョンジュは、自分達は今どういう状態なのか、別れているのか、喧嘩中なのかとデヨンに聞く。

デヨンは「お前に向かっている途中だ」と答える。 叔父の会社に入って納得出来るのか、自分が父親と縁を切ってもいい。と言うミョンジュ。

デヨンは、どこまでも進級していけるミョンジュの相手として反対するのは当たり前だ。とミョンジュの父親である司令官を庇う。

デヨンが席を立つと、ミョンジュから「次は返事を聞かせて。別れるかどうか。」と、言われるユン司令官もデヨンの退役志願書について、どうするべきなのか独り悩んでいた。

デヨンは自宅で「何してる?」とシジンからメッセージを受け取る。 メッセージを見て嬉しそうなデヨン。「お風呂に入る」と返信する。

するとすぐに映像電話が入り、「服を脱いでない」と言うシジン。 モヨンは「変態。脱ぐから切るわよ。」と切ると、今度はインターフォンが鳴る。

出るとシジンが、お酒をたくさん買って来ていた。

「数えたから先に飲まないでね」と風呂に入るモヨン。 出てくると部屋にモヨンが好きなたくさんのロウソクが灯っていた。

「私の好みを?」と聞くモヨンに「みて覚えた」と答えるシジン。 「1回で?」と聞くモヨンに「1回しか来てない?」と聞くシジン。 「ううん」と答えるが、回数をごまかすモヨン。

だが自分が酔っていた時だと思い出す。

「ほかの男と飲んだら許さない」と言うシジンに「ヘリで迎えに来る?」と聞くモヨン。 そういえば、自分がアーガスに捕まった時に何故アラブ議長のヘリが来ていたのかと聞き、手術のお礼の名刺を使われた事にがっかりするモヨン。

それで助かったのに俗物だなぁとモヨンのほっぺたをつまむシジン。

大学検定試験場 以前チンピラだったギボムはデヨンに助けられて更生し軍隊に入隊後、大学検定試験を目指して勉強をしていた。

試験当日、会場に向かおうとするとシジン、デヨンそしてアルファチームのみんなが激励に来てくれていた。

デヨンは「わからない時は3番を選べ」とアドバイスし、ギボムは「軍隊に比べたら楽勝です!勝利して戻ります!」と敬礼して向かう。

リラックスしたムードの中、全員の携帯が鳴り、危険な任務がまた始まる。

チームのメンバーが出発準備を整える中、退役志願書を提出しているデヨンは待機していた。

そこにユン司令官から呼び出しが入る。

「3ヶ月間の作戦だ。後任がいないのを理由に今回君も送ろうと思う。あるいは今すぐ退役命令書にサインするか、どうする」と司令官。

デヨンは「行きたいです」と答える。 「いいだろう。行ってこい。退役命令はチームの状況を考慮し、後任への引継ぎが済めば処理しよう。後任が決まるかはわからんが…」と司令官は含みを込めた話しぶりで許可をだす。

「恐縮ですが今のお話は…」と、戸惑うデヨン。 「戻ったらミョンジュと来い。茶を1杯…、いや2杯出そう」と言う司令官。

デヨンは、司令官が退役しなくてもミョンジュとの交際を受け入れようとしている事を悟った。

司令官は「21時集合だ。遅れるな。無事に戻ってこい。」とデヨンを送り出す。

デヨンは、ミョンジュの部屋の扉に自分のドッグタグを預けて出発する。   モヨンが勤務中に仲間と談笑しているとシジンから電話が入る。

外に出るとシジンが来ていて「2時間半も前よ、また早く来たのね」と嬉しそうに駆け寄る。 シジンはモヨンの顔をじっと見つめる。

「何か?」と聞くモヨンだったが、シジンを見て「違うのね」と察する。

「またデパート?」と聞くモヨン。 「はい。今回は少し長くなります。今しか時間がなくて顔を見ていこうと。」とシジン。

「長いって1週間?2週間?」と聞くモヨンに「3ヶ月」と答えるシジン。 モヨンは驚き「外国のデパート?」と聞く。 「入隊すると思って。100日後に休暇で戻れる。」とごまかすシジン。

「そんなに待たせるつもり?」とモヨン。

「他の男と飲まないで」と言うシジン。

不安を隠せず、うなずくモヨン。

「ごめん。こらえても涙が出ちゃう。」と言うモヨンをシジンが抱きしめる。

「こらえさせてすみません。」と謝るシジンに「早く戻ってね。怪我せずに遅くならないで。」とモヨン。

シジンは「怪我もせず、死にません。必ず戻る。約束します。」とモヨンの不安を取り除こうとする。

モヨンは「連絡は取れる?」と聞き、「ネットは出来ないと思う。電話できる時は必ずします。この季節だけ元気に過ごしていて、季節がかわる頃必ず戻る。」と答えて行こうとするシジン。

モヨンは呼び止めて抱きつき、別れを惜しむ。 モヨンはアーガスに監禁されていた時に言われた言葉を思い出す。 シジンのような男はある日を境に永遠に帰って来ない…。

モヨンはシジンを見送ってから、落ち着かない気持ちで過ごしていた。 「到着した」というシジンからのメールを受け取ってひとまず安心するモヨン。

その後、日常の些細な事をメールするモヨン。

シジンからの返事は来ない。 「こっちはもう冬よ。季節が変わったのになぜ来ないの?連絡が全然ないから悲しくなる。」とメールし、ふと空を見上げるとヘリコプターが飛んでいる。

「あれに乗っていたらいいのに」と独りつぶやくモヨン。

戦闘の後が残る現場でヘリが飛び立とうとしている。 シジンが「先に出発しろ、ウルフと次で行く」と民間人とアルファチームのメンバーを送り出す。

シジンはデヨンに「10分後には帰れる」と嬉しそうに笑う。

その時、銃撃が始まりシジンは撃たれてしまう。シジンを引きずり物陰へ移動するデヨン。

シジンの意識が遠のく。戦士した先輩の笑顔が頭をよぎる。 「気を確かに」と必死で声を掛けるデヨンも銃撃されてしまう。

ヘリから先に出た隊員が無線で様子を確認するが返答はなく、2人が残っていた筈の場所が爆撃されてしまう。

何も知らないモヨンは、シジンにメールを送り続ける。

モヨンとミョンジュは、居酒屋でお互いに戻ってきた時の事を話す。 モヨンは「戻ってきたら仕事も放り出して1週間離れない。」と。

ミョンジュは「私は携帯を没収して旅に出る。ホテルに閉じ込めて喧嘩します。」と。 店の外では雨が降り始めていた。   雨の中、アルファチームの隊員が帰国する。

出迎えたユン司令官は「捜索作業は終了しました。死体は…見つかりませんでした。」と報告を受けるのだった。 部屋で呆然とする司令官の元へシジンの父親が訪室する。

司令官は立ち上がり、遺書と一緒に置いて行かれたドッグタグを渡す。

シジンの父親は、握りしめながら涙を流す。 戻ってきた時の旅行先を携帯電話で検索しながら気分を紛らわせるミョンジュの元へ部下がやって来る。 部下はなかなか言葉を出せずにいる。

ミョンジュは「ソ上士が復帰した?」と目を輝かせて立ち上がる。 部下は悲しい顔で一歩近づき、弱々しい声で「報告します…。」と話し始める。 モヨンの元へはアルファチームのチェ中士が訪れる。

「ユ大尉かと思った。何か御用ですか?」とモヨン。 「本当に…すみません。」と言葉に詰まるチェ中士。

モヨンとミョンジュは「特殊戦司令部所属、大尉ユ・シジン、上士ソ・デヨン作戦地で戦死しました。」と報告を受ける。 「どういうことかさっぱり理解できない。どうしたら?」と呆然と涙を流すモヨンに遺書を手渡すチェ中士。

「その報告は何?ちゃんと報告して。普段通りにしてよ。もう一度。もう一度言って。」と声を荒げながら泣き出すミョンジュ。
病院の片隅で遺書を開くモヨン。

我々は作戦の前に遺書を書きます この手紙が渡らない事を願うけど、万が一カン先生がこれを読んでいるなら僕は約束をやぶったことに 心配させない約束 怪我をしない約束 死なない約束 必ず戻るという約束 何一つ守れなかった すみません カン先生の居場所はいつも明るかった。

そんな君に出会い そんな君を愛し そんな君と別れることになり 本当にすみません 言う資格は無いけど あまり長く泣かないで欲しい 誰よりも明るく 元気に過ごして そして早いうちに僕を忘れて。

モヨンは車で何処かへ向かって走り出す。   司令官室へ飛び込むミョンジュ。 「違うよね」「違うでしょ」「違うはず」と聞くミョンジュに司令官は「すまない」と顔を見れないでいる。

「お願い」「お願いだから」「違うと言ってよ。違うよね?」と泣き出すミョンジュ。 「ソ・デヨンがお前に宛てた遺書だ」と手紙を差し出す司令官。 「やめて」「イヤ」「受け取らない」「これを読んだら…受け取ったら…死んだことになる」「父さんのせいよ。幸せでいられる時間を奪った。

仲直りもできなかった。嫌味を言ったままなの。」と父親を責めるミョンジュ。

震える手で「誉れ高き軍人の最期の言葉だ。胸に刻め」と手紙を差し出す司令官。 「イヤよ。イヤだってば。」と司令官の手から乱暴に取るミョンジュ。   軍の建物の外で泣いているミョンジュ。

そこへモヨンがやって来る。 「あなたに泣かれたら何も聞けないじゃない?父親は偉い人なんでしょ?ちゃんと確かめたの?」とミョンジュを問い詰める。

ミョンジュの手に握られた遺書を見て「私は本当にもう彼と会えないの?」と泣き崩れてしまう。

自宅で生気を失っているモヨンの元へ大隊長が訪問する。 2人の死は訓練中の交通事故と発表される。と、機密維持の誓約書にサインを求められる。

命を懸けて誰かを救って、平和を守って、祖国に尽くして、その事は隠されたまま…こんな生き方を選ぶなんて…と、モヨンは泣きながらサインをする。

仕事に没頭して忘れようとするモヨンだが、ふとした事から思い出してまた泣いてしまう。 ミョンジュもテベク部隊医務隊としてウルクへの派兵を命じられるがデヨンを忘れられずにいる。

ウルクに到着し、荷物を整理しながらデヨンからの手紙をロッカーにしまい「見ないわ。死ぬまで読まない。ヤキモキすればいい。」と呟く。

空港を歩くモヨンにダニエル医師から電話が入る。 ダニエルは入国拒否で空港に足止めされていた。

難民キャンプに奉仕活動に行くと言うモヨンに、ダニエル医師は「奉仕ってハマりますよね」と返すが、モヨンは「下心があっていきます。明日は彼の命日だから忘れないために。」と言って旅立つ。

アルバニアで奉仕活動をしながら返信のないシジンへメールを打つ。 空港でダニエルに会って驚いた事。モヨンの血液型がO型だという事。ここには砂漠があるらしい事。命と引き換えに儲かる商売はない。

こんな医者になったのを誇らしく思う?と。

ウルクでは驚く事にギボムが副隊長になっていた。

ギボムが作ってくれたラーメンを食べながらデヨンの話をするミョンジュ。 そこにウルクでは降る事のない雪が降って来る。 独り砂漠へ行きシジンの事を思い出して泣くモヨン。

積まれた石に花束を供える。そこへ無線が入りリドカインを持ち帰るように頼まれる。 ウルクでシジンが伝説の浜辺から持ち帰った石を預かっていたモヨン。 その石も積もうとするが落ちてしまう。

そこへビッグボス(シジンのコードネーム)から無線が入る。 驚いて無線を落とすモヨン。 「ついに幻聴まで始まった。」と携帯電話のメールを見ているとメッセージに既読マークが付いて行く。

再び「こちらビッグボス」と無線が入る。モヨンは辺りを見回すが誰も居ない。 「美人(モヨンのコードネーム)振り向いてください」と、また無線から声が。 振り向くモヨン。

砂漠の水平線から徐々に人影が近づいてくる。 「ウソみたい」「本当なの?」「信じられない」駆け足になり転んでしまうモヨン。 そこに駆け寄り、抱き起したのは、紛れもなくシジンだった。

シジン「本当に久しぶり」 モヨン「生きて…生きてたの?」 シジン「困難な事も、僕はやり遂げるんです。」 シジンはモヨンを抱きしめる。 モヨン「生きて…生きてたのね。」 シジン「ごめん。悪かった。」 モヨン「ひどい。散々悲しませておいて。悪い男。」と泣き崩れる。

シジンの胸を叩きながら「会いたかった。忘れたことはなかったわ」とモヨン。 モヨン「もういい。1人で生きていく。出家するわ。」と、気が動転している。 「愛してる。愛してるわ。」とモヨンはシジンを抱きしめる。

【太陽の末裔】15話の感想まとめ

15話では、シジンとデヨンが死んでしまいます。

視聴者もモヨンもミョンジュも信じられない気持ちで脱力します。

そんな訳はない。と何度も思いますが、駄目押しするようなシーンが続き、モヨンとミョンジュと一緒に視聴者としても2人の死を受け入れなければいけない状況に…。

そんな所で、シジンが登場!?!?!?! 視聴者としても幻想落ちなのではないか?という疑いを抑えきれません。

そして、これが本当に現実ならばデヨンも…???? 真実であることを強く願いながら最終回もまとめていきます!