太陽の末裔

【太陽の末裔】ネタバレ感想3話4話!銃口を向け合う中での手術は成功するか?!

韓国ドラマのあらすじネタバレ

【太陽の末裔】の3話4話のネタバレをまとめて参ります。

モヨンが率いる医療奉仕団がウルクに到着する。

中継先に迎えに到着したヘリからはシジンが降りてきて再会する事に。

シジンは医療奉仕団の前で警護担当の代表として挨拶する。

足元に落ちていたスカーフを拾い上げモヨンの元へ行き見つめ合うまま無言でスカーフを渡す。 駐屯地へ移動するが、人気のない場所でもモヨンを避けるシジン。

副チーム長デヨンの元へは荷物が届き、中の手紙には「貴方へのプレゼントは今向かっています。」と書かれている。

ミョンジュは父親であり、上官のユン司令官へウルクへの派兵の指令が下った事を報告する。

太陽の末裔・第3話ネタバレ

ユン司令官はデヨンの事は諦めて結婚相手をシジンにするように説得する。

ミョンジュはユン中将へデヨンを愛する娘の気持ちを汲まないのであれば、娘も部下も失う事になります。と言い放って出ていく。

モヨンはキャンプ近くでシジンに再会した事を同僚であり友人のジスに電話で報告していたが電波が悪く切れてしまう。

すぐ近くの柵の向こうで子供達がはしゃいでいる姿を眺めていたが、中の1人が金属のヘラの様な物を舐めているのを見て慌てて止めに入る。

その子供にお菓子を渡すと、沢山の子供たちに取り囲まれてしまい様子を見ていたシジンが助けに入る。

シジンは子供たちを追い払い、モヨンへ危険な立ち入り禁止区域に入った事を咎めるとモヨンはその場を去ろうと歩き始める。

その時足元で金属音がし、「地雷を踏んだ動くな」とシジン。 パニックになるモヨン。 シジンがモヨンの足を自分の足で押し出しながら「自分が代わる」と言うがバランスを崩して二人は重なりながら倒れてしまう。

爆発は起きず、倒れながらシジンは「元気でしたか?」と言うがモヨンは騙された事に怒ってしまい泣きながら駐屯地に戻ってしまう。

後を追ったシジンはモヨンに謝り、韓国旗の掲揚に敬礼しながら「また会えてうれしいです。」と本当の気持ちを告げる。

後日、軍人の検診中に爆発音が聞こえシジンはデヨンと様子を見に行く。 国連の輸送トラックが横転していたが、実は武器の密輸組織であった為、地元警察へ引き渡す。

シジンとデヨンが駐屯地へ戻るとモヨンが通信の回線を探しており、デヨンの計らいで本部へ報告をしに行くシジンの車へ乗って町まで行く事になる。 モヨンを町の金物店で降ろし、シジンは本部へ報告に向かう。

本部の大隊長は、密輸組織を甘く見るな、あまり関わらないようにして任期を無事に終えて帰ればお互いに昇進だ。とシジンに警告する。

この時、大隊長より、デヨンへの帰還の指令書を預かる。

ユン司令官、直々のものだった。 一方、逮捕されたはずの密輸組織は地元警察と裏で繋がっており、実行犯は解放され武器も組織へ戻っていた。

「国連にも通報されて国境は越えられない」という地元警察のボスはあっさり銃殺され、その部下に「昇格だ」と密輸組織のリーダーらしき男が言い放つ。

シジンは、モヨンを拾って車で走るが何処か不機嫌。 モヨンが聞くと、デヨンへの帰還の指令は不当なものだ。と、ミョンジュとデヨンの出会いの物語を語り始める。

デヨンは元彼女の結婚式へ行くために無理な任務を乗り越えた。

それを知ったミョンジュが「自分とシジンのお見合いに彼氏として同行してくれるなら結婚式に付いて行く。その方が元彼女を後悔させられる。」と持ち掛けたのがきっかけだった。

そんな話をしながら車が止まり、モヨンが何処へ行くのかシジンへ聞くと「長い時間一緒に居られるから名所の海岸へ行く」とボートで海岸へ移動する。

海岸の石を持ち帰ると再び来ることが出来るという美しい海岸で二人は離れていた間の事を話す。

会話をしてもお互いに素直になれずに余計にギクシャクして駐屯地に戻る事になる。 駐屯地に戻っても、緊急処置が必要な地元民の病状の事でさらに関係は悪化してしまう。

その夜警報が鳴り、モヨン達のメディキューブ野戦病院に超VIPのアラブ連盟の議長が運ばれてきた。

議長の容態をモヨンが確認するとアラブ側の主治医が到着する1時間は到底もたない事がわかった。 だが議長の警護の人間は治療は絶対にするな。

と銃口を向ける。 シジンは無線で大隊長から「アラブの警護の言う通りにしろ。助からなくても医者(モヨン)の責任だ。」という指示を受ける。

シジンは無線のイヤホンを外し、モヨンに患者を救う事が出来るのかと確認する。

出来ると答えたモヨンを信じ、「なら救って。」とアラブの警護に銃口を向けシジンの部下へも銃口の前に立って構えるように指示を出す。

シジンが自身のキャリアを全て捨てる決断をして銃を構える中、手術が始まる…。

太陽の末裔・第4話ネタバレ

シジンの隊と議長の警護隊が銃口を向け合う緊迫した中、モヨン率いる医療チームも自身の立場を掛けた緊迫した手術を何とかやり遂げる。

手術は成功したが、到着したアラブの主治医からも意識が戻らなければ失敗だと責任を押し付ける言葉をぶつけられる。

韓国では、国家間の関係を大きく揺さぶる事態に政府・軍事・病院関係者と話し合いがされ外交上責任者への処置は取らざるを得ないと判断。

シジンは命令不服従で解任され駐屯地内の倉庫に拘禁される事になってしまう。

本部、大隊長も駐屯地に到着し執刀医に一言いいたいとモヨンを呼び出す。

大隊長から「ユ・シジンはおわりだ。十数年の経歴を無駄にし出世の道は絶たれVIPに何かあれば再起不能だ。」と、モヨンはシジンの状況を聞かされる。

一方、大隊長へ支持を仰いだデヨンは、予定通り本日帰還するようにと命令され拘禁されているシジンへ挨拶へ行く。

デヨンは、モヨンにシジンと話せる時間が欲しいと頼まれ、10分だけならと会話の時間を用意して空港への移動を始める。

小屋の壁越しに話すモヨンとシジン。 モヨンは申し訳なさから泣いてしまうが、シジンは普段と変わらず冗談を言ってモヨンを励ますのだった。

その後、アラブ議長は意識が無事に回復し一団は駐屯地を後にする。

翌日、帰りの飛行機に乗ろうとデヨンが空港に居ると、軍機から降りて来たミョンジュと再会する。

「どこへ行くの?」と問い詰めるミョンジュに帰還の命令が出た事を敬語で告げるデヨン。

ミョンジュはまた離れてしまう事に耐え切れず泣きながら「戻って来ると言って」と頼む。

デヨンも耐え切れなくなり、抱き寄せてしまうが、「蚊が多いから気を付けて」とだけ言って去ってしまう。

一方、娘の現地到着とデヨンの出発の報告を受けたユン司令官は同時に政府からの連絡を受ける。

アラブの議長に関しては一切関わらなかった事にするようアラブとの取り決めが行われ、シジンへの対応は懲戒でも表彰でも軍の意向に任せると告げられる。

ユン司令官は関係記録の抹消とシジンの拘禁を解き、懲戒の指示をする。

拘禁の解かれたシジンの元へモヨンが会いに行くとアラブの警護隊の人間が迎えに来て議長の元へ招待される。

議長からアラブで願いが叶うカードを2枚貰うが、シジンは早速一枚を使いモヨンとのデートの為に車を借りる。

カフェで、お互い素直になり自然に楽しんでいるシジンにまたしても邪魔な電話が入り、モヨンも一緒に戦友の追悼式に出席する事になる。

追悼式の間、戦友との思い出を振り返るシジン。

リーダーらしき男と一緒に写真を撮ったことを思い出している。

追悼式を少し離れた場所で見守る男。それは、シジンが思い出している戦友のリーダーであり、そして密輸組織のリーダーらしき男であった。

駐屯地に戻り、追悼式について話すシジンとモヨン。

シジンがいつ死んでもおかしくない立場であるとモヨンは察してしまう。

翌日、モヨンがシジンの元へ行くと、シジンは懲戒の件で本部へ出かけていた。

シジンは本部で懲戒委員会より3ヶ月の減俸と昇級審査の対象から除外する通告を受けていた。

小屋から出るとミョンジュと再会し軽口を交わしている所へ大隊長のテントに入るモヨンの姿を見つける。

シジンはモヨンが大隊長に自分も責任を取りたいと抗議しているのを無理やり引っ張り出して移動する。

シジンは自分の軍人としての覚悟を語り、モヨンへ「先生は関わらないで」と言ってしまう。

モヨンは「私の心配は迷惑だったのね」と泣きながら去ってしまう。

夜になり駐屯地に戻ったシジン。

デヨンから教えてもらったワインをこっそり飲もうとしている所へモヨンが入って来る。

出ていこうとするモヨンへ「ずっと一緒にいたいと言っている」と引き留めるシジン。

シジンが本心をはっきり言った事をきっかけに、お互い隠していた気持ちを素直に打ち明け始める。 シジンはワインを飲む為…とモヨンに口づけをする。

【太陽の末裔】3話4話の感想

3話の見どころは、素直になれないシジンとモヨンの微妙な関係性の描写でしょうか。

デヨンとミョンジュの恋の始まりの詳細も気になります。

アラブの議長の緊急搬送の緊迫したシーン。シジンかっこいいですよね!!

4話の見どころは、3話に引き続きアラブ議長の容態と、それに関わる周辺の人間がどうなってしまうのかのドキドキ感。

デヨンとミョンジュの切ない恋模様。

シジンがモヨンに軍人としての在り方を語るシーンもカッコよかったですね。

何より最後のシジンとモヨンのキスシーンまでの素直な気持ちをぶつけ合う時の様子。

シジンの目を見ているだけで気持ちが汲み取れます。

目は口ほどにモノを言う演技。 あの熱い視線に見つめられて落ちない女性は居ないのではないでしょうか? さて、続きも紹介していきますので皆様是非いらして下さいね♪