太陽の末裔

【太陽の末裔】ネタバレ感想5話6話!別れる2人、降りかかる大災害に生きて再会出来るのか?!

韓国ドラマのあらすじネタバレ

【太陽の末裔】のネタバレを5話6話についてまとめて参ります。

シジンが二度目のキスをしようとするが顔を背けるモヨン。

「寝るわ」とその場を離れるがシジンの事を考えて眠れずに朝を迎える。

翌日、地元民の患者がメディキューブから居なくなった連絡を受け、モヨンはシジンに案内を頼み薬を届ける。

お礼に昼食を食べ、外へ出た時にシジンが以前捕まえた筈の密輸組織のメンバーを発見する。

太陽の末裔・第5話ネタバレ

シジンはモヨンに本部に用事があるからと嘘を付き、以前に通信回線を提供してくれた金物店に車を借りて先に帰るようにと二人は別れる。

モヨンが金物店へ行くと、以前いなかった店主のダニエルがシジンから連絡を受けて待っていてくれた。

モヨンはダニエルの本業が医師である事を聞き、シジンとの関係を聞く中でシジンがどれだけ危険な任務についているのかを知ってしまう。

密輸組織のメンバーに近づき銃口を向けるシジン。

シジンが組織の車のタイヤを発砲すると、店の中からギャングのメンバーが続々と武器を持って現れ、最後に現れたのは「キャプテン、アーガス」かつての戦友であった。

金に目がくらみ誇りを捨てた戦友に「二度と姿を見せるな」と立ち去る。 モヨンは借りた車でメディキューブへ向かうが、シジンの事が気になり電話をかける。

余所見をした事でガードレールを乗り越え崖のギリギリで停車する。

パニックのモヨンから連絡を受けたシジンは崖で留まる車に間に合うが、転落は免れず海に落ちてしまう。

シジンはモヨンを救出し、海岸で意識を失うモヨンを助け駐屯地に戻る。

一方でアーガスのアジトにはウルクで大規模なソーラー発電事業を請け負うチン所長が現れ、アーガスに「ボスが代わった。

取引内容は変わらない」と銃を向けられる。

同行の従者は横で銃殺され、チン所長は「取引が変わらないのなら構わない」と怯えながらダイヤを渡し、一週間後に再度持ってくるようにアーガスから命令される。

夜になりシジンとモヨンは駐屯地でお茶を飲む、モヨンはシジンに感謝を伝える。

会話の中でシジンは、アーガスを救いに行き尊敬する先輩が戦死してしまった時の事を思い出す。 「人を救って後悔したのは初めてだ」とモヨンに話す。

翌日、海から引き揚げた車を金物店へ届け、シジンは依頼していた無線を受け取る。

モヨンと連絡を取る為だ。

キャンプに戻って無線の説明をしているとミョンジュがコネを使ってシジンの部隊の元へ異動し、その挨拶にやって来る。

ミョンジュと犬猿の仲のモヨンは席を外し、中の会話を盗み聞きしようとするが失敗する。 後日、シジンはモヨンに話がある。

と声を掛けるがモヨンはシジンとミョンジュとの関係に拗ねている様子で話を聞かずに行ってしまう。

後日、モヨンは豪華な昼食の席でシジンの帰国の送別会だと聞かされて戸惑う事に。 その夜、二人は話す事になりシジンから「最後の質問になるかもしれないので聞きます。

あの日のキス。謝りましょうか?告白しましょうか?」と切り出され…。

太陽の末裔・第6話ネタバレ

モヨンは、混乱している自分の気持ちを伝えながら「謝って」と言ってしまうのだった。

シジンは一言謝り、その場を去ってしまう。

翌日モヨンはシジンを探すが、前夜には出発した事を告げられる。

国に戻り父親の退役式に出席するシジン。

休暇の間に、デヨンが教官をしている現場を訪れ酒に誘い、酒場で教え子たちに狙われ逃げる事に。

教え子達を、何とか巻きシジンはデヨンにモヨンにまた振られた事を話す。

もっと押せというデヨンにシジンは「一度も押さないお前に言われたくない」と返す。

2人が別れた後、デヨンにミョンジュから着信が入りその日のデヨンは通話ボタンを押す。

一言も発しないデヨン。

それでも出てくれた事に喜んで話し続けるミョンジュ。

ウルクでは医療奉仕団も期間を終え、帰国の準備を始めている。

モヨンは、ウルクでのシジンとの思い出を振り返りながら何故あの時告白を聞かずに謝ってと言ってしまったのかとずっと後悔をしている。

落ち込んだ気分のまま、帰国の為に空港へ向かう先発隊としてヘリに乗り込む。

その時、ウルクの地が崩れ、鳥たちも一斉に飛び立つ異常事態を目にする。 空港へ到着したが大地震が発生したことを確認したモヨンは、チームリーダーとしてキャンプに戻ると中隊のチーム長代理と口論する。

シジンはニュースでウルクの大地震を知り、すぐに司令部指揮統制室へ状況確認の連絡をする。

司令部ではユン司令官が娘の安否が確認出来ない中、救助隊員の輸送機の準備をさせる。

そこにデヨンも加えるようにと部下に伝えると、部下は「デヨンはすでに志願し待機しています。」と答えるのだった。

モヨン達はメディキューブ野戦病院に戻り、仲間の無事を確認する。

その時、ミョンジュの無線にソーラー発電所からの連絡が入り状況が確認出来ないまま一同は向かう事に。

現地へ到着すると、ソーラー発電所は原型を留めずに倒壊し、辺りは負傷した作業員だらけの状態だった。 モヨンは災害救助の支持を出し、混乱の中、救命作業を始める。

トリアージを見誤り患者を死なせてしまおうと、立ち止まらずに救える命に向かい続けなければいけない過酷な状況だった。

シジン達やモヨン達とも面識があったコ班長は建物内部で下半身を潰され、仲間を励ましながら助けを求めている。

そんな中、シジンやデヨンが搭乗した輸送機が到着し建物内部の救助が始まる。 再会したシジンとモヨンはお互いをみつけて見つめ合うが、モヨンは呼ばれてその場を離れる。

ミョンジュはデヨンの元へ駆け寄る。

デヨンは「無事で何よりです。心配しました。」とミョンジュへ伝える。

ミョンジュは「怪我をしないで。命令よ。命を懸けて従って」とデヨンに懇願する。 デヨンは敬礼で返答をする。

モヨンの靴紐がほどけて結びなおそうとしゃがむと、シジンが現れ、 「後悔していました。顔も見ずに発った事を。そばにいられないので気を付けて。」と声をかける。 モヨンも「大尉も」と伝える。 そして、それぞれが救助へ向かうのだった。

【太陽の末裔】5話6話の感想

5話の見どころは、あらすじではカットしていますがデヨンがミョンジュの父親であるユン司令官に「ウルクからの帰還命令を不当に思うか?」と聞かれた時の返答がとても素敵でした。

デヨンの返答は、娘を嫁にやってもいいと思わせたのではないか?と感じる程の内容でしたので後々、お父様に響いてくる感触ありですね!

そしてシジンがかつて恩人と命を懸けて救った戦友が、すっかり悪に染まっていたというエピソード。

これは信じて疑わずにやってきた自分の行動に後悔をする事になるという主人公を揺さぶる要素ですね。

6話では、シジンとモヨンのウルクでの最後の夜ですよね。

モヨンの気持ちもわかる。でも、シジンが落胆して黙って出発した気持ちもわかる。

そして、ユン司令官が救助隊員のメンバーにデヨンを加えるように言った時には、やっぱり響いてたんだね!!と嬉しかったですね。

大切な人の安否がわからない不安な状況から、二度と会えないかもしれないと思った大切な人と再会した事で、それぞれの恋はどうなっていくのでしょうか?

引き続きまとめていきます!!