太陽の末裔

【太陽の末裔】ネタバレ感想7話8話。災害現場に密輸組織の影が暗躍!

韓国ドラマのあらすじネタバレ

【太陽の末裔】のネタバレ7話8話をまとめてまいります。

建物内の生存者の捜索を始めるシジン達。

脱出ルートの予想から、行方不明者の捜索場所の見当をつける。

シジン達が必死に捜索ルートの確保について模索している中、チン所長が現れる。

隊の人間に必死に事務所の方から先に進めるように命令をする。

金庫にダイヤモンドがあるからだ。

一同無視をするが、小バエのようにシジンに纏わりつき事務所の方からにするように煩く言い続ける。

太陽の末裔・第7話ネタバレ

捜索ルートの確保に成功し、危険な建物内に入って行く救助隊。

生存者が見つかり、建物から救出する事が出来た。その中の1人から自分たちの下の方にコ班長が居た、という情報を得る。

コ班長と、外国人作業員のもう一人を見つけるが… コ班長の下半身を潰しているコンクリートをどかそうとすると外国人作業員の体に突き刺さった鉄骨に負荷がかかり、鉄骨を先に切断するとコ班長の上のコンクリがさらに班長の体を潰してしまう。

どちらか一人しか救えないという状況だった。

シジンは医師を要請し、モヨンが駆けつける。

モヨンが二人の容態を確認する間にもチン所長は、シジンへ事務所側の撤去作業をしつこく迫り、落ちて来た瓦礫からチン所長をかばいシジンは怪我をしてしまう。

モヨンは二人の容態を確認し、どちらも救助後、救えるのかは難しい状態だとわかる。

シジンから二人のうち救えるのは一人だけという事、決断するのは医師の仕事だと迫られ悩むモヨン。

状況を察したコ班長からモヨンは「あいつを助けてやってくれ」と言われ外国人作業員を救出する事を選択する。

外国人作業員はメディキューブに搬送され、手術は無事に終わる。

救助隊も交代要員が投入されてシジン達はキャンプへ帰還する事に。

デヨンが顔を洗っていると、ミョンジュが現れ「私に何かあればどうなっていた?」という質問をする。

デヨンは「お前から逃げた事を後悔するはず」とミョンジュを強く抱きしめる。

モヨンはシジンの肩の切り傷を縫合する。シジンはモヨンの精神状態を心配している。

シジンは「すごく会いたかった。何をしても頭に浮かんだ。体を酷使して気を引き締めて酒を飲んでみてもやっぱり会いたかった。今のは本音です」と打ち明けるのだった。

太陽の末裔・第8話ネタバレ

本部へ報告に行くというシジンにモヨンも同行する。

コ班長から奥様への遺言を預かっていたからだ。

電話を掛けるモヨンをシジンが心配そうに見つめる。

電話を終えてテントを離れるモヨン。

泣き顔を見られたくない為、人気のない場所を探している。

シジンはモヨンについて行き慰める。モヨンは「戻ってきてくれてありがとう。

大尉が居なかったら私は逃げてたかも」と言い二人で綺麗な星空を見て一日の緊張をほぐす。

場所は変わって…チン所長がアーガスに殴られている。

災害時だからダイヤモンドの期限を待ってくれと頼むチン所長。

アーガスは冷たく「災害時は稼ぎ時だ。明日の夕刻までに持ってこい」と言い放つのだった。 翌日、救助作業が続く。

コ班長に可愛がられていた、お調子者でさぼってばかりの作業員が建物内で弱々しく助けを待っていた。 事務所側からの捜索の為、重機で一部の瓦礫撤去を行う。

その様子をみてチン所長は、「初めからこうすればいいんだ!」と喜ぶが、不要に撤去を続ければ内部が崩壊してしまう為に重機は直ぐに止められた。

残りの不明者3名を捜索する為に指示を出すデヨンに、チン所長は暴言交じりにまたもや絡んでくるのであった。 デヨンを含んだ救助隊と医療奉仕団の数名が建物内に入る。

その中の研修医チフンは、救助者を見つけるんだ!と意気込んでいる。 実際に作業員を見つけるが下の方に居る作業員に手を伸ばし引き揚げようとするも失敗する。

その時、余震が起こり建物が崩れ始め、チフンと救助チームは逃げ出せたがチフンは恐怖でガタガタと震え、生存者がいた事を伝えるのが精一杯だった。

余震がおさまった所で、再度デヨンと医療キッドを持ったシジンが中に入る。

救護者を発見するが油圧ポンプと薬品を取りにデヨンだけ一度戻る事に。

デヨンが外に出たところで再度建物が揺れ始める。その揺れは余震ではなく、チン所長が重機で瓦礫をどかしていたからだった。

チン所長を拘束するが、建物は崩れシジンと救助者は閉じ込められてしまう。 シジンと無線も繋がらなくなってしまったデヨンは体制を整え救助に向かう。

そして、何とか二人は救出される。

デヨンは怒りが抑えきれずチン所長を殴ってしまうが、後日大隊長に抗議したチン所長に向かって大隊長も「殺人未遂で軍事裁判にかけます」と応戦してくれるのであった。

ソーラー発電所の作業員全ての消息が確認され、捜索は終了となった。

医療奉仕団のメンバーへも帰国の便が手配され、モヨンは帰国者の名簿を作るように依頼される。 それを聞いてシジンはモヨンに帰ってしまうのか聞くと「今度は私があなたを置いていく番ね」とシジンの手を放す。

帰国希望者の会議を医療奉仕団で行い、結局モヨンを含む4人は残る事に。

ソーラー発電所の瓦礫で、救助者を救えずに逃げ出してしまった研修医チフンは救助者本人にも「医者じゃない」と責められ、家族からの電話にも出られないほどの心の傷を負う。

ダニエルは壊れた電子機器類の修理を行い、放送機器が直った所でモヨンの携帯電話に接続し皆の元へ音楽を届ける事に。

負傷者や疲れたスタッフの心を癒す曲がメディキューブ・駐屯地と広範囲に流れる。 一曲目が終了すると、何故かモヨンの声が流れ出す。

崖で車が停車した時の遺言を録音したものだった。

シジンに向けて「こんな風に死ぬんだったら正直に気持ちを伝えるんだった。ステキな人にキスされたって、ずっとときめいてた…」と泣きながら語るモヨンの言葉が流れてしまうのだった。

【太陽の末裔】7話、8話の感想

7話の見どころは、災害救助時の混乱と葛藤ですね。

モヨン率いる医療チームのメンバー達もそれぞれにスポットが当たり、困難が襲い掛かります。

詳細はあらすじには入れていませんが、かなり見応えがありますよ! 金物店の店主ダニエルも医師として大活躍し、NGO団体ピースメーカー所属の救護医であり、実は御曹司である事が明らかになります。

8話の見どころは、引き続き災害救助の中での緊迫したシーン。

チン所長が憎まれ役として良い演技をされています。

そして、大きな災害を体験して乗り越えたメンバー達の心がどのように動いていくのか? 今度こそモヨンは素直になってシジンと結ばれるのか?

今後が楽しみです。引き続きまとめていきますので、またいらして下さいね♪