太陽の末裔

【太陽の末裔】ネタバレ感想9話10話!決断を迫られるモヨン

韓国ドラマのあらすじネタバレ

【太陽の末裔】のネタバレ9話と10話を紹介してまいります。

自分の遺言が流れ出してしまったのに気付いたモヨン。

ダニエルと一緒に放送機器の元で遺言を聞いていたシジン。

モヨンは猛ダッシュで携帯電話を回収に向かう。

扉を開き、シジンが居るのを横目で見ながら携帯電話を引き抜き、猛ダッシュで階段を駆け下りる。

シジンは2回の窓からヒラッと飛び降り、外に出ようとしたモヨンを捕まえる。

優勢になったシジンがモヨンに告白を迫るが、モヨンは混乱して訳のわからない言い訳する。

太陽の末裔ネタバレ第9話

モヨンは「告白するから手を放して」と言い、シジンが放すとピューっと逃げてしまう。 医療チームにからかわれるモヨン。

シジンの隊でも噂されている。

研修医のチフンは、以前置いて逃げてしまった作業員の担当医としてバイタルチェックを行うが、作業員からは「担当を代えて、手も震えてる」と嫌がられてしまう。

先輩医師チャンヒョンは「担当は代えられない」と告げるが、チフンの異変に気付く。

翌朝、モヨン達が部隊員達のランニングを眺めていると同僚の看護師から「シジンさんが来る」と騙され、走って逃げるモヨン。

暫く走って建物の横で様子を伺うが、その背後の窓からシジン本人に声を掛けられる。

「会議に行くから忙しい」と逃げようとするモヨン。

「僕も行くから一緒に行こう」と捕まえるシジン。 シジンは「負けたと思わないで、僕の想いの方がずっと強いから」とキュン死は免れない一言を放つ。

一緒に会議に行くことに。 会議の帰り道、突然車のハンドルが取られ道を外れてしまう。 地震の影響で地雷が押し出され、二人は地雷原の真ん中に。

ここでもシジンが冷静にモヨンを誘導し、無事に抜け出すことが出来た。

車を失った二人はヒッチハイクをしトラックの荷台に乗せてもらう。

その道中でモヨンはついに告白をし二人は結ばれる事に。

一方チン所長はダイヤの納期を大幅に遅らせアーガスに銃で追い詰められるが、金庫が壊れてしまったと金庫ごと渡し、その場を乗り切る。

金庫をアジトで開けたアーガスはダイヤが無い事に激怒し、チン所長を追い詰める手筈を手下に指示する。 チン所長はダイヤを飲み込んで韓国への逃亡を企んでおり、メディキューブへ韓国への帰国便の席を空けろと頼みに行く。

当然、デヨンがたたき出すが、そこへチフンが現れ「僕の席を譲ります」と譲ってしまう。

チフンは作業員との一件から逃げ出すわけには行かないと、苦悩しながらも自分自身と戦い続けていた。 翌日空港行きのバスにチン所長も乗り込むが、ゲートにアーガスの手下が居るのを発見し帰国便への登場を断念する。

シジンの駐屯地では、シジン・デヨン・モヨン・ミョンジュへ司令官から呼び出しが入り空港で司令官を出迎えに行く。

本部へ移動し、司令官は執務室を借りたいと申し出て4人を呼び入れる。 司令官はまず、モヨンにアラブ議長の手術の件で礼を言い退出させる。

次に、ここからは司令官ではなくミョンジュの父親として話す。

と前置きをしてシジンに娘をどう思っているのかを問いかける。 シジンはミョンジュは良い後輩だが7年間女性として見た事は無い。

と正直に答えると退出の許可を得る。

シジンは待っていたモヨンに婿候補から外れた事を伝える。

司令官はミョンジュにデヨンに会えて嬉しいか?と問いかける。

「はい」と答えるミョンジュ。 デヨンに「君も同じか?」と聞くと、デヨンは「はい」と答える。驚いた顔でデヨンを見つめるミョンジュ。

「君は私と同じ考えだと思っていた。ミョンジュの為に身を引くと言っただろう。答えろソ・デヨン」という司令官の質問に「私が離れない」とミョンジュはデヨンの腕を掴む。

デヨンはその手をそっと離してから、自らミョンジュの手を掴み「この手をつかみます」と宣言する。

司令官はミョンジュを退出させ、「結婚を考えた上で娘との交際を認める、ただし軍を辞めてミョンジュの母方の系列会社で働きふさわしい男になれ。派兵中に結論を出せ。」とデヨンに伝える。

デヨンは条件を伏せてミョンジュに交際を認められた報告をし、ミョンジュは無邪気に喜ぶのだった。

シジンとモヨンは立ち寄ったガソリンスタンドで、薬を盗もうとした子供と出会い、子供がはしかに掛かっているのを確認し感染を止める為に子供と村へ向かう。

到着した村は地図には載っておらず、ダニエル医師に確認するとギャングが戦災孤児を売る為に監禁している「お化け村」だとわかる。

確認した所で、ちょうどアーガスの乗った車が村へ入って行き、シジンは直ぐに戻りモヨンを背中に隠して「ライアン一等兵だ」(かつて救った事を後悔した男)と伝える。

銃口を向け合う中アーガスは今日売られる筈だった村の少女に後ろから撃たれて倒れる。 モヨンは、この人を助ければ大勢が死ぬかもと治療を悩む、少女も助けないでと頼む。

シジンは「君は医師の務めを果たして。殺すなら僕が」とモヨンに務めを全うさせる選択を取る。

太陽の末裔ネタバレ第10話

アーガスを治療する事になったモヨン。

モヨンは治療中にアーガスに「銃を持つ男と一緒に居ると君も撃たれる」と嫌な事を言われる。 治療が終わり、少女を連れて行こうとするアーガスにモヨンは「この子は連れて行かせない。治療も最低限だから病院に行くことをお勧めするわ。」と立ちはだかる。

シジンも「親切にするのは此処までだ。出来るだけ遠くへ行け。」と脅しをかける。

アーガスは少女に「次に会ったら綺麗な顔では死ねない」と捨て台詞を残し退却して行く。

村の子供たちをメディキューブへ搬送し治療が始まる。 シジンはデヨンにアーガスの事を「特殊部部隊員は軍人を辞めたら傭兵か武器商人というのはよくある話だ。」と話す。

お化け村の銃撃少女ファティマはメディキューブを抜け出そうとし、引き留めるモヨンに「戦争中の軍人を見た事がある?軍人を信じろと?」とモヨンはまた嫌な事を言われてしまう。 翌日、残った村人たちの診察の為にお化け村に向かうデヨンとミョンジュ。

ドライブ中にデヨンはミョンジュにそれとなく軍人を辞めたらどう思うか質問する。

ミョンジュは無邪気にそのままのデヨンが好き。と答え、デヨンは複雑な表情をする。

お化け村はもぬけの殻で誰一人として居ない状態だった。

シジンは司令官に呼び出され、ある指令を受ける。 司令官の話はこうだった。

CIAから韓国軍に依頼が来た。今回の作戦は正義ではなく政治の為だ。

北ウルクのナンバー2である「アマン」彼のクーデターで親米政権が樹立するようアーガスを通じアマンに武器を大量供給する。

デルタフォースも動いている。君もよく知る人物だとか。

よってアーガスを利用している間は刺激するなという要請だ。

「先制攻撃はしませんが駐屯地の治安維持は…」と言いかけるシジン、司令官は「誠意は見せたつもり、これは命令だ」と制されてしまう。

駐屯地に戻ったシジンは、デヨンから村に誰も居なかった事、地元警察は彼らは市民の施設に保護されたと話しているが釈然としないという報告を受ける。

シジンは司令官から受けた命令を極秘事項だ、とデヨンにも話をする。

韓国から部隊へ荷物がたくさん届いたと連絡を受け、デヨン宛の妹からの荷物を預かったモヨン。

無線でシン・ジヨンからと呼び出しをすると全速力でミョンジュ、シジン、デヨンが走り出し…。

先に付いたミョンジュが「一人っ子よ!」と箱を開けると、シジン、デヨンとCAとの合コンの写真やメッセージが出てきてしまうのだった。

メディキューブでは麻薬系の鎮痛剤が薬在庫のカギを壊されて持ち出されているのが発見される。

モヨンはお化け村のファティマだと見当をつけ、シジンの手を借りて町の食堂の女主人から情報をもらい探しに行く。

ボーイフレンドに騙されて殴られているファティマを見つけるが、銃を持つ7人の青年との戦闘になる。

モヨンの大胆な行動に救われて逃げ出すことが出来たが、道中またしても車が動かなくなり停車してしまう。

迎えの車を待つ間、モヨンはファティマに説教し、学費を貸すからちゃんと学校を卒業するようにと約束する。

潜伏中のチン所長は、宿で飲み込んだダイヤモンドを排泄物と一緒に出してしまう。 その時、訪問者があり偽装パスポートと仁川行きのチケットを受け取る。

再度ダイヤモンドを飲み込み、空港へ行くが偽装パスポートでモウル警察へ連行される。

シジンとデヨンがその話をしていると、たまたま話を聞いていた治療中の作業員から所長がダイヤモンドを隠していた事を聞く。

その話を聞いてチン所長が殺害される事を予測したシジンとデヨンは救出に向かう。

案の定、アーガスに拘束されダイヤモンドを見つける為に開腹されそうな時に間に合い、チン所長は救出される。

メディキューブで治療を受けながら拘束されるチン所長。

シジンがアーガスへの対策の為にダイヤのありかを聞き出している時にモヨンがダイヤが写ったレントゲン写真を持ってくる。

その時、チン所長は吐血し、モヨンは腸内出血と判断し緊急手術をする事に。 モヨンが執刀し、ミョンジュが助手に入り手術が始まる。

開腹して進めるが、血管が損傷しモヨンとミョンジュは血液を少量浴びてしまう。 その時、モヨンが患部に差し入れていた手を見つめてリンパ節の腫脹を確認し異変に気付く。

チン所長の症状と照らし合わせウイルス性の熱性感染症の可能性がある事がわかった。

モヨンは直ぐに汚染されたモヨンとミョンジュを残して手術室の封鎖を指示する。

ウイルス性の熱性感染症、M2ならばインフルエンザよりひどい程度、M3ならばエボラ出血熱よりも少しマシな程度。

と説明を受けたシジンとデヨンは直ぐに手術室へ向かう。

隔離されたガラス越しに、CAからの荷物の話を出して冗談を言うモヨンとミョンジュに対し、冗談を言える状態じゃ無い。と本気で心配するシジンとデヨン。

検査用の血液の準備をすると、シジン自ら20分程の米軍施設に交渉し、デヨンと持ち込む。

検査の結果、チン所長とミョンジュはM3のウイルスに陽性反応が出てしまう。

シジンとデヨンは隔離された手術室へ戻り、デヨンは迷わず中に入りミョンジュを強く抱きしめる。

ミョンジュは、デヨンの様子で自分が感染している事を知る。

【太陽の末裔】9話10話の感想

9話の見どころは、ついに実った二人の恋と優勢になったシジンがグングン押していく様子ですね!

モヨンに対するシジンの行動力を見て「こんな風に迫られたらどれだけ素敵だろう…」と思いました。

そしてデヨンとミョンジュの恋も司令官からの許しは出ますが条件付き…ここはこれからの展開が気になりますね。

そして密輸組織の暗躍と、それに巻き込まれていく主人公たち、目が離せない展開が続きますね!

10話の見どころはアーガスの動きを政治の為に黙認しなければならないという衝撃の事実ですね。 そしてCAからの荷物が届いた時の様子は、緊張感から視聴者を解いてくれる楽しいシーンでした。

一番の衝撃は、政治・密輸組織はまだしも強力なウイルスまで登場しミョンジュが感染!! チン所長なんて一人で滅んでおけばいいのに!!と憎らしく思った視聴者盛りだくさんですよね!

そしてサイドストーリー的ではありますが、研修医チフンさんの医師としての孤独な闘い。

患者さんと向き合っているシーンは熱演で観ているこちらも胸が痛くなりますね。

物語も折り返し、ますます目が離せません!続きのまとめも是非いらして下さいね♪