太陽の末裔

【太陽の末裔】ネタバレ最終回まで全話まとめ!一覧でみられるブログはこれ

韓国ドラマのあらすじネタバレ

太陽の末裔のネタバレ最終回と全話分をまとめていきます。話数毎に紹介しているので、必要なところだけごらんください。

軍人のシジンと医者のモヨン。

様々なトラブルを乗り越え、危険な任務に就くシジンをモヨンは受け入れる覚悟をした。

デヨンとミョンジュの階級の障害を越えた恋も実るが、デヨンの退役をめぐって喧嘩になってしまう。

アルファチームは海外の長期任務に出発し、シジンとデヨンは仲間と民間人をヘリコプターに乗せたのち銃撃と爆撃を受ける。

2人の遺体は見つからず、戦死の報告を受けるモヨンとミョンジュだったが1年たっても忘れられずにいた。

モヨンはシジンの命日を忘れないようにと奉仕活動でアルバニアへ。

アルバニアの砂漠でシジンを弔っているとシジンから無線が入り、2人は再会する。
本当に、シジンは生きていた。

モヨンの元へ帰って来てくれた!!

では、デヨンは??降るはずの無い雪がミョンジュの居るウルクに振っています。
デヨンも帰って来てくれるのでしょうか??

【太陽の末裔】1話~15話各話のネタバレあらすじ感想一覧

最終回までのネタバレ・あらすじ・感想はこちらからご覧くださいね。

太陽の末裔1話-2話のネタバレあらすじ

太陽の末裔3話-4話のネタバレあらすじ

太陽の末裔5話-6話のネタバレあらすじ

太陽の末裔7話-8話のネタバレあらすじ

太陽の末裔9話-10話のネタバレあらすじ

太陽の末裔11話-12話のネタバレあらすじ

太陽の末裔13話-14話のネタバレあらすじ

太陽の末裔15話のネタバレあらすじ

【太陽の末裔】ネタバレあらすじ最終回(16話)

ウルクでミョンジュはギボムと一緒に窓から雪を眺めていた。

「習った通りなら、100年ぶりの雪ですよ。」と、ギボムが言う。

ミョンジュが外に出て雪を実感しているとデヨンが歩いてくる。
2人は涙を流しながら見つめ合う。

デヨンがいつかのミョンジュへの返答をする。「返事が遅くなった…別れない。死んでもお前と別れない。」

副隊長となったギボムが隊員へ雪かきの指示を出しているとデヨンがやって来る。

死んだと思っていた尊敬する恩人であるデヨンを見て、ギボムはたまらず部下の前でも泣き出してしまう。

その夜、デヨンは爆撃の夜に何があったのかミョンジュに話した。

爆撃よりも前に民兵が来て、防空壕へ連れていかれ、どこかの地下に監禁されていた。

そして150日くらい経った日…
覆面の民兵が二人「始末して撤収する。」と銃口を向ける。シジンとデヨンは死を覚悟する。

そこへもう一人覆面の男がやって来て民兵を射殺する。
その覆面の男がゆっくりと顔をあらわにする。
その男は、かつてシジン達が救った北の隊員アン・ジョンジュン大尉だった。

モヨンは医療奉仕団のキャンプでシジンの治療をする。
シジンが仏壇のようなものを発見し、「あれ、気になっているんだけど…」とモヨンに聞く。

あなたの命日だから…と何かを考えるモヨン。
ちょうど顔を出した医療奉仕団の仲間らしき男性に、シジンの姿を見てもらい幽霊ではないと確認する。

その時、モヨンの携帯にヘソン病院の仲間から映像電話が入る。
モヨンが画面を動かすと、病院の仲間の元へ、お供え物のリンゴを食べるシジンの様子が映る。

病院の仲間たちが幽霊がお供え物を食べに来た!と悲鳴を上げる。
モヨンが幽霊ではない事を説明し、病院の仲間たちも大喜びする。

シジンとデヨンが帰国し、司令官へ挨拶をしようとすると、それより前に司令官に抱きしめられる。

「よかった。生きて戻ってくれてありがとう」と。

大隊長は、「お前たち、私がどれだけ悲しみに暮れたか、その間私は大領に昇進した。

異例の速さでな、取材も受けたがそれがなんだ、お前たちが一番…」と語るが、周りの人間は解散していき、シジンとデヨンもアルファチームの仲間を見つけて駆けていく。

そんなシジンとデヨンに大隊長から「当面は聖書の厚さの報告書を書け…」と指示が出る。

シジンはデヨンに恋人が遠くに居る奴がやるべきだ。と報告書を押し付けてモヨンとカフェでデートする。
そのカフェは、モヨンが最初にシジンを振ったカフェだった。

モヨンは「デパートに行く仕事は続けるの?」とシジンに聞く。
続けるというシジンに、自分も止められないし今度は応援する。と翌日釣りに出掛ける約束をする。
釣りをしてテントを張りキャンプデートを楽しむ二人。いつか、伝説の海岸へ石を返しに行こうと話をする。

報告書をまとめるデヨンの元へミョンジュから電話が入る。
「しょっちゅう電話をくれるんだな。」と言うデヨン。

ミョンジュは「毎朝起きるとギボムに聞くの。夢じゃないよね?って、今日はギボムから先に夢ではありません。そう言われた。声を聞かないと不安で…」と伝える。

デヨンは、電話が来たら寝てても出る。でも明日はVIPの護衛任務が入っていると伝える。

VIPの護衛任務は、実際は軍へのアイドルの慰問で、後日シジンとデヨンがはしゃぎまくる映像が流出し痴話喧嘩の原因になる。

シジンは、大尉から少領へ昇進となる。
ミョンジュは派兵期間を終えて帰国する。

2人は手を繋いで司令官の元へお茶をご馳走になりに行く。退役はしない。と言うデヨンにミョンジュは喜び、作戦がある。と言う。

司令官の前で開口一番「妊娠したの」と言うミョンジュ。

驚いて、「そのような事は断じてありません。」と言うデヨン。
「結論から言うと…軍服を脱ぐという約束は守れません。」と、デヨン。

「すでに祖国は上士ソ・デヨンを認めた。司令官として、君が婿になる事を光栄に思う。」作戦へ行かせた時点で既に許していた事を司令官は明かした。

モヨンはミョンジュから元気で医者になる為に勉強しているというファティマからのクリスマスカードを受け取る。愛してると言葉が添えられている。

シジン達、ウルクの医療奉仕団メンバーにダニエル医師からカナダでの結婚式の招待状が届く。

軍の食堂で、そんな話をしていたデヨンとミョンジュ。会話の流れでデヨンは遺書は読んだのか?と聞く。ミョンジュは読んでないと答える。

デヨンが周りの目も気にせずに、遺書の内容を暗唱し始める。

内容に感動しながらも「嘘よ。覚えているわけない」と、ミョンジュは遺書を初めて開く。ミョンジュは遺書を肌身離さず持ち歩いている。

一語一句間違えの無い内容。デヨンは言う。

「100回以上書いた。100回以上お前の元に戻りたかった。」と。周囲の隊員たちが「ウオオォォォ」と冷やかしの声を上げる。

デヨンは「気を付け」と、立ち上がり「下級者は目をつぶれ」とミョンジュの額にキスをする。
ミョンジュも立ち上がり、「下級者は目をつぶれ」とデヨンにもつぶらせ、今度はミョンジュからデヨンの唇にキスをする。

食堂の隊員たちは盛り上がり、2人は祝福を受ける。

大学から招待されて後輩の宣誓式に出席するモヨン。シジンも軍の後輩の宣誓式に出席している。

モヨンは彼らの誓いが世界中の全ての地で太陽の下で守られることを願った。
モヨンとシジンは思い出の海岸へ行き、石を返す。

2人で戻って来れた事を実感しながらゆっくりと時を過ごし、満天の星空を眺めてキスをする。

カナダでダニエル医師の結婚式に出席する一同。

お色直しの最中に停電になる。「火山が爆発したそうです」と報告が入り一同は職務を全うする為に今日も現場へ向かうのであった…。

【太陽の末裔】1話~最終話の感想

最終回の見どころは、ウルクに100年振りの雪が降る中、再会するミョンジュとデヨンのシーン。

そしてギボムが尊敬するデヨンの姿を見て、部下の前でも泣き出してしまうシーン。

そして、国は違ってもかつて命を救った北の同志が、今度は命を懸けてシジンとデヨンを助け出した所は、かなり胸が熱くなりましたね!!

デヨンとミョンジュの食堂でのキスシーン。シジンとモヨンの海岸でのキスシーン。どちらも胸キュンの素敵なシーンでした。

「太陽の末裔」完走してしまいましたね。しばらくロスになる方も多かった作品だと思います。

まだ観ていない方は是非映像で楽しむ事をお勧めします!